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会社設立
■会社を設立することについてのメリット
【社会的な信用の獲得】
そもそも「会社」というものは、会社法等における法律規制の中でその設立手続きがなされ、設立された会社の情報は法務局に行くことによって、どなたであってもお金を払うことによって、いつでも自由にその会社の情報・内容を知ることができるますので、個人の業者と比較してもその取引の安全性が確保されています。
上記に掲げましたように、これらの点で、個人業者よりも会社の方が社会的信用があるとされているところです。
そして、各種の保険加入が義務付けられている点で、優れた人材を集めやすかったり、厚生年金・社会保険について事業主本人も加入できることなども個人事業者と会社異なる点になります。
またその他、個人事業者のケースで事業主が亡くなられた場合には、これまでの信用・財産を継承することが難しく親族が事業継承をしたとしても、新たに信用を築いていかなくてはなりませんが、会社の場合は会社自体がなくなる(死亡)という事はありませんので、そういった心配をする必要がありません。
【責任感】
これについては、個人事業者にあっては、業績の悪化した場合において、各種の債権者等は、その個人事業者の財産に対し必要な債権回収を実行してくることになります。要するに、事業の失敗をした場合に、個人事業者は個人の全財産を失うこととなってしまいます。
しかし、株式会社にあっては、出資した者は個々の出資した金額の範囲内でしか責任がありませんので、安心して出資することができますし。